置き場所の問題はありますが、デスクトップやタワー型のパソコンの人はもちろんのこと、ノートパソコンの人も外部出力端子があれば、デュアルモニターはオススメです。
昨年末に、デュアルモニターにしました。
普段は1台のパソコンから2台のモニターに出力していて、サブPCを動かす時に右のモニターと奥のキーボードとトラックボールを使います。
ワイドモニター1台でも画面が広いので作業はしやすいです。
但し、アプリケーションのウィンドウ同士が重なるので、実際の作業の際には切り替える必要があります。
そこで、デュアルモニターの出番。
例えば、左側に Adobe Dreamweaver CS4 、右側にブラウザという配置が出来ます。

アプリケーションを2台のモニターにまたがるように横長に広げることで、1行が長いソースコードを一度に見ることが出来ます。
同じ様にして、 Google Mapsをおもいっきり横長に見渡すことも出来ます。
お台場とディズニーランドって、こんなに近かったんだ~。
デスクトップやタワー型パソコンの場合、
- 2台目のモニターが接続出来るように端子が余っているかどうか
- もし、無い場合、グラフィックカードが追加、もしくは交換出来るかどうか(但し、上級者向け)
がポイントです。
ノートパソコンの場合、
- 外部出力端子があるかどうか
がポイントです。
注意点としては、パソコンによって(グラフィックカードによって)増設した場合のモニターの解像度が異なるため、例えば、ワイドモニターを買ったけどノートパソコンの外部端子は4:3の比率しか出力出来ずに、両脇が黒いまま、ということもあり得ます。
そういえば、USB端子に接続する「USBモニター」が最近はあるので、パソコンの種類を問わず簡単に増設出来ますね。
このタイプはグラフィックカードを通して増設するわけではないので、CPUの能力に左右されます。動画などの閲覧には向きません。
サイズも小さめです。(大きいのもあります)
液晶モニターも本当に安くなり、画質も良くなりました。
私が買ったLCD-MF221XBRは画質はそれなりですが、フルHD(1,080×1,920)液晶で3万円しませんでしたから、今は一回り大きいサイズでも同じくらいのお値段です。
あとは、設置する場所の確保です。
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