浄水蛇口 水物語DX(ボンスター販売)

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マツモトキヨシで買い物してたら、ボンスター販売の「浄水蛇口 水物語DX」が目に入ったので、600円ちょっとと手頃だったので買ってみました。

我が家の台所の蛇口は、入居したときから水を止めても蛇口の所から水が少し垂れてから止まってました。これは蛇口の先端の金具が無くなっていて、表面張力で止まらなくなっているからです。また、水を出しているときも、この金具がないので、流水の形が乱れててシンクの上で飛び跳ねてました。
蛇口の先端部分だけ買い換えようかなぁと思っていたので、丁度良いかもと思って買ってみました。

水物語DXの特徴は、

  • 浄水の為のろ過のための5層構造になっている
  • ストレートとシャワーの切り替えが出来る
  • 日本製 (←個人的に重要なポイント)

です。

蛇口の先端が16mm用と19mm用と22mm外ネジに対応しています。我が家は19mm。
取り付けはとても簡単。
最初に、上部の透明の蓋のようなものを外してから蛇口に通しておきます。次に蛇口の先端に合ったリングを取り付け、本体を下から当て、最初の透明の蓋のようなものを当てます。本体と透明の蓋のネジを合わせて本体を回して取り付け完了。

これで水がピタっと止まるようになって、洗い物の時はシャワーで洗剤を流しやすくなりました。

一方、取り付けた分、水の出口が下に下がったので、微妙に前のめりになりながらの作業(笑)。
ま、いっか。

ろ過機構は3ヶ月有効だそうです。
フム・・・。
ろ過機能は別に良いですが、でも、有効期限って書かれてると、気になるなぁ~。
このろ過機構、本体が透明なので横から透けて見えてるので、「ろ過してくれてる」って気分になります。

ところで、「ボンスター販売」という会社のシンボルマークは「アライグマ」なんだそうです。製品がお客さんの家庭の清潔環境に役立つようにとの想いが込められているそうです。

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