本屋さんによって故郷を眺めた、帰省2日目

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故郷を縦断して墓参りをしてきましたが、今日は途中にあった本屋さんのお話です。

さすがに10年も離れていると、時々帰省はしていたものの、かなり街が変わっています。

建物が無くなったりというのはどこの街でもあるのでビックリはしますが、まあ、そうかなと思ったりもします。

しかし、さすがに「明林堂」の民事再生法申請はビックリ。
九州を中心にチェーン展開していた書店ですが、どの店舗も大きくて品揃えもそこそこあったので、学生時代はよく利用していました。
ジュンク堂」や「紀伊國屋書店」は確かに大きいんですが、地方にはないんです。
Amazon」は当時は余りなかったような・・・。今でも余り利用してないような気もします。本屋さんで本を眺めるのも好きなんですよね。しかし、本屋さんにないときにはAmazon頼みです。

墓参りの為に街を縦断していると、よく行っていた明林堂は無くなっていたのですが、他の店舗は営業中なのかな?

あといくつか通っていた本屋さんがあって、「積文館」は今でもあるところの一つです。ここも、普段通っていた店舗は廃止されてしまいましたが(小さかったしね)、駅の中やロードサイドの店舗は今でも営業中です。

学生当時は本屋さん=CDショップの役割もありました。
もちろん、今でもそうですが、CDに関しては自分自身がマニアックな方向に走ったので、一般的なCDショップでも品揃えには満足出来ません。(笑)

大学に入る前は趣味らしい趣味がないこともあって、本屋さんに良く通っていただけに、明林堂の会社更生法申請はちょっとショックな出来事でした。

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