転送設定にGoogleウェブマスターツールを活用する

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GoogleウェブマスターツールとGoogleAnalyticsを使って、ブログの移転に伴う転送設定に活用します。

 

Googleウェブマスターツールでは、Googleがかつて読み込んだけども、今は見つからないよ~というページも分かります。今回、ディレクトリ・ファイル構造が大幅に変わったので、転送設定を行う必要があります。しかし、前ページはムリ。(>_<)ノ

そこで、まずはGoogleがキャッシュしているページを知り、その分だけでも転送設定を行います。

おそえの日誌では、今日現在、56個あるということが分かりました。

過去のディレクトリ構造はさくらのブログの方のドメインから今でも辿れるので、それと照らし合わせながら転送設定を行います。

GoogleAnalyticsでは、アクセスが多いページを知ることが出来ます。

GoogleウェブマスターツールとGoogleAnalyticsを使って、転送設定をするページを選定し、設定を行います。

 

転送設定には「.htaccess」で「Redirect permanent」を使います。

 

<参考>

◎ 訪問者を別のURLへ転送したい

 

ここでは「ミケネコの htaccess リファレンス」を参考にさせていただきました。ありがとうございます!

 

今、一番多いアクセスのページは「Firefox 3 と Firefox 2 の共存」です。

早速、下記のように設定します。

 

Redirect permanent /article/16154879.html http://blog.osoe.jp/2008/06/firefox-3-firefox-2.html

 

本当は外部リンクの形にしたくなかったのですが、上手く動かなかったので上記の形にしました。

「Redirect permanent」は「永久に移転」を意味します。

 

そして、ブログのファイルがある最初のディレクトリに上記の内容を記述した「.htaccess」を配置します。

 

実際の動作を確認するために、以前のURLである

http://blog.osoe.jp/article/16154879.html

をクリックしてみます。

すると、現在のページに転送されます。

 

この調子で残りも・・・

がんばります!

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