A列車で行こうDS(アートディンク)

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会社の先輩に勧められながらも、なかなか買えてなかったA列車で行こうDSを買ってきました。
これは久々にA列車で行こうシリーズとして良いゲームだと思います。

はじめてA列車で行こうを見たのは、中学生の頃ですから、何年前でしょう。
20年前か?年とったな。www
友人からPC-9801で遊んでるのを見せてもらって、面白そうと思ったのが最初です。

私がはじめて手に入れたのはPlayStation版A列車で行こうIVです。
マウスとマウスパッドが同梱された限定セットを買ったものの、当時は浪人生で本体を買えなかったため、大学に合格してから遊べたという、いろんな意味で思い出深いソフトです。
大学に通ってる間にガンガン時間を回して資金を増やしまくってました。

その後、A列車で行こう5やパソコン版も買ったりしましたが、だんだん難しくなって遊ばなくなりました。

しかし、ケータイ版(au用。BRAWアプリ)やPSP用のゲームアーカイブス配布のA列車で行こう5を遊んだりはしてました。
ケータイ版は単線上にたくさんの列車が配置出来て列車同士がぶつからずにすり抜けるんです。w
細かい設定は出来ませんが、面白いですよ。

そして、ニンテンドーDS版の発売です。

気にしてたものの、ちょっと優先順位が下がっていたので、遅れてのデビュー。

この、ニンテンドーDS版、とても出来が良いです。

A列車で行こうシリーズは列車の運行や路線の開発、子会社の運営と、慣れないと上手く動かせない難しいシミュレーションゲームです。

しかし、A列車で行こうDSは、チュートリアル形式で、最初に出来ることを大幅に制限しつつも、キチンと利益が出る方向で導いてくれます。

例えば、列車は運行時間を調整して、乗客の多い時間を発着時間に設定するとかそういうテクニックが、A列車で行こうDSでは”最初は”できません。
24時間走りっぱなしです。w

最初は線路の敷き方を図解入りで説明され、駅の設置方法を説明され、という風に進みます。

ある設定された条件を満たすと、新しいメニューやメニューの中の項目が追加されて、次のステップに進める、というワケです。

これは、A列車で行こうシリーズが初めての人でも、慣れてくるのではないでしょうか。

と、言ってるけど、最初から線路や駅を作りまくって、初年度に大幅な赤字を計上。www

や、どうしても、線路を敷きたいんですよ。

男のロマンですよ。

すみません。m(_ _)m

A列車で行こうIVが好きな人には、リハビリを兼ねる意味でも特にオススメです。

 

【A列車で行こうシリーズについての記事】

【Amazon】

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