久々に気になるデジカメ「SONY DSC-WX1」

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コンパクトデジカメはDiMAGE G530を持ち歩いて愛用していますが、高感度撮影時のノイズや、レスポンスの遅さ、広角側の焦点距離が狭いと感じられる今日この頃。
ソニーから発表された「DSC-WX1」は久々に気になるデジカメです。

なんと言っても、広角24mmです!

リコーのCaplio GXを持っていて、コンパクトデジカメでも広角が広いと使いやすいのを実感していました。
しかし、Caplio GXはちょっと大きく、持ち運びが楽ではありません。

サイバーショットのWシリーズは、見た目は「普通」ですが、広角レンズが搭載しやすい構造なのです。
DSC-WX1は24mmと言うだけでなく、光学手ブレ補正も付いていて、顔認識機能も付いています。

この顔認識機能を活用して、アクセサリーである電子雲台「パーティーショット」に取り付けると、人がいる方向に自動的にカメラが向いてシャッターを切ってくれます。
これ、専属のカメラマンがいるみたいな感じですよね。

「裏面照射CMOS」で感度が上がったとかありますが、実際の画質は見てみないと分かりませんしね。

まさに、今時のデジカメならではの機能です。

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