車庫に行く人々

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車庫というのは、電車の車庫です。

私が初めてその光景を見たのは、中目黒駅。

中目黒駅は地下鉄日比谷線の終点で、東急東横線への直通電車以外は、一旦、車庫に入ります。

そのサラリーマンはカバンと紙袋を足に挟んでぐっすりおやすみ中で、車掌さんが揺り動かしても、ビクともしません。

最後は駅員さん達4人掛かりで起こされるも、全く反応せず。

でも、当然、後ろから次々と電車が到着しますし、その電車も順番が来たら折り返しをしないといけないわけです。

とうとう、そのサラリーマンはそのまま車庫に連れて行かれてしまいました。

その後は、東京メトロの従業員にしか分かりません。

ご本人にいたっては、記憶にないでしょうねぇ。

駅で乗り換え電車を待っている人達は、「連れて行かれちゃうんだ~」という驚きの眼差しで見送ってました。

 

次に見たのは、銀座線。

終点の渋谷駅についたものの、どんなに車掌さんに起こされても、起きないサラリーマン。

こちらも結局起きることがなかったので、そのまま連れて行かれてました。

 

車庫に連れて行かれたら、どうなるんでしょうね?

私も電車でよく寝るので、気をつけないと。

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